M&A

M&Aの考え方

当社は、『その課題を、価値へ。』という経営理念のもと、ホテル・物流・ヘルスケア・海外の4領域を軸に事業を展開しています。
第1期中期経営計画(2022-2025年)では、年平均成長率115%を実現、目標であった当期純利益100億円を1年前倒しで達成し、第2期中期経営計画では、2029年8月期に当期純利益500億円を目指しています。
今後の成長をさらに加速させるべく、不動産領域や既存領域にとどまらない積極的なM&Aを経営戦略の重要な柱と位置付けています。

M&A事例

反田海運株式会社

1955年設立、長崎県長崎市でホテルニュータンダを保有・運営。 2024年に当社の連結子会社であるfav hospitality group株式会社(現 FHG hotels株式会社)が全株式を取得し完全子会社化。 当社の特徴である省人化オペレーションとリブランドを含むリノベーションを組み合わせることで、既存ホテルのバリューアップを図ります。

株式会社リクリエ

2016年設立、テクノロジーを駆使したスマートホテルの企画・運営および宿泊DX事業を展開。 「無人運営」や「一棟貸し」を強みとし、宿泊体験のアップデートと地方創生を推進しています。 2024年に当社の連結子会社であるfav hospitality group株式会社(現 FHG hotels株式会社)が資本参画しました。

株式会社仙台89ERS
2005年に創設された宮城県仙台市を本拠地とするプロバスケットボールクラブ。 bj リーグ設立当初から在籍する6 チーム「オリジナル6」の一つで、現在はB.LEAGUE B1東地区に所属し、2026-27シーズンからの「B.プレミア」への参入を予定しています。 2023年に当社が株式の約83.5%を取得し連結子会社化しました。

M&Aに関するお問い合わせ

お問い合わせは以下の窓口にて受け付けております。

メールでのお問い合わせ
business_acquisition@kasumigaseki.co.jp