We Turn Needs into New Value.

すべての課題は、価値になる。

昨年の6月に立ち上げた物流事業が軌道に乗ったことで、2021年8月期の予算達成に大きく寄与しました。また、太陽光発電施設や保育園の開発も計画通り完了しました。一方で、アパートメントホテル事業については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響を大きく被った1年でした。

創業から10年、上場から3年が経過し、当社は新たなステージで躍動すべく物流事業における「霞ヶ関キャピタル2.0」プロジェクトを始動し、それを基に中期経営計画を策定しました。当社と三菱グループの中核リース会社である三菱HCキャピタル(株)とで66:34の出資割合で合弁会社を設立し、3年間で約2,000億円の物流施設を開発する2.0プロジェクトに基づいて、5年後の純利益100億円を実現するという内容です。

物流事業に加えて、観光・旅行需要の回復に合わせてアパートメントホテル事業の再拡大にも注力します。また、これまで通り課題解決企業として、新たなアセットタイプへの取り組みにも挑戦してまいります。

社会の求めるところに、価値は必ず生まれます。本気で社会を良くするために、躊躇なく前へと進み続けます。

代表取締役社長河本 幸士郎