• 誰かの役に立つことを喜びに。メンバーのために、私らしく働く

社員インタビュー

野口 晃菜

オルタナティブ投資事業本部
戦略投資事業部
シニアアソシエイト
2017年6月入社
前職:総合不動産企業

                                   

Q.霞ヶ関キャピタルに入社する前は、どのようなお仕事をされていましたか?

大学卒業後、総合不動産企業で賃貸管理の業務に携わっていました。地元埼玉県の不動産に勤務し、個人のお客様を相手に向けてお部屋探しのサポートを行う窓口営業と事務の両方を担当していました。 

子供の頃から新聞のチラシでマンションなどの間取り図を見ることが好きでした。同時に、様々なバックグラウンドを持つ人々とお話しすることで人間関係を築いていくことに興味を抱いており、そのために不動産の仕事を選びました。

Q.入社のきっかけを教えてください。

前職に5年ほど勤めた後「もう少し外の世界も見てみたい、新しい会社で自分のスキルを磨いてみたい」と思いはじめ、地元ではなく東京の企業を中心に、前職のスキルを生かせる不動産業で転職先を探していました。そこで、霞ヶ関キャピタルに出会いました。

2017年当時の霞ヶ関キャピタルは、主に自然エネルギー事業を展開する不動産ベンチャーで、自由でフラットな組織文化とエネルギッシュな雰囲気がとても印象的でした。 

転職するにあたり、東京に引っ越して1人暮らしを始めることもあり、「経済的に安定できる就職がしたい」とも考えてました。霞ヶ関キャピタルは、当時から住宅手当等の制度などがあり、待遇面もしっかりと考慮されていたため、その点がとてもありがたかったです。 

Q.現在、どのような仕事を手掛けていますか?

度重なる組織変革や新事業のスタートにより部署移動はたくさんしてきましたが、基本的な仕事内容は一貫して「営業メンバーのサポート業務」です。営業メンバーが動きやすいように、日々、依頼された事務仕事を進めています。 

作業内容はバックグラウンドチェックに、契約書面の押印管理や社内手続き、稟議書作成などが主ですが、営業事務なので突発的でイレギュラーな仕事も相応にあります。 

しかも営業メンバーからの依頼は様々で、定例業務というよりも個別対応業務のほうが多いかもしれません(笑) 

Q.どんなところに、仕事のやりがいを感じますか? 

営業メンバーの「役に立てたと実感できること」ですかね。自分の作業のおかげで「メンバーがちょっと楽になったかも」「役に立てたのかも」と感じられれば、それがやりがいにつながります。その他、依頼された仕事が時間通りにきっちりと終われば、それだけでも小さな達成感を積み重ねることができます。 

最近は、業務を新しいメンバーと一緒にやることが増え、人に教えながら業務の成果物のクオリティーやスケジュールをコントロールすることが求められるようになり、そこでもやりがいを感じられています。 

Q.これまで苦労したこと、大変だったことはありますか?

実は、入社から数年間はとても悩み、「自分って役に立っているのかな」「自分はこの会社には合わないのかもしれない」とばかり思っていました。 

個人顧客向けの賃貸業務から企業向けの不動産ファンド業務に仕事が変わり、今まで聞いたことのない用語などや知識の習得に苦労はしましたが、周りの人たちの温かいサポートで何とかキャッチアップすることができました。 

Q.どのような雰囲気の部署ですか?

私たちの部署はとても明るい雰囲気で、困難な事態が起こったりしても「よし、やるぞ!」と前向きに笑いながら乗り越えていこうとする人が多いです。その点は、私たち事務メンバーにとっても仕事がしやすい環境だなと感じます。 

また、部長とメンバーの距離が近く、一人ひとりに目を配ってくださるので安心感があります。いつも絶妙なタイミングで声をかけてくださり、先日も、仕事で手一杯になって行き詰ってしまったのですが、すぐに話す時間を作り、アドバイスをしてくださいました。                        営業メンバーの皆さんとも、お互いに依存し過ぎずサポートできる関係性を築けているので、仕事環境はとてもいいと思います。 

Q.どのような人がこの職種に向いていると思いますか? またどのような人と一緒に働きたいですか? 

営業事務の仕事は、依頼を受けて動くので、コミュニケーションが得意な方が向いていると思います。それから「誰かの役に立っていること」にやりがいを感じられる方。それをモチベーションにできる方なら、楽しく仕事ができるのではないでしょうか。また、マニュアル通りに動くのではなく、「こうしておいた方がメンバーは仕事をしやすいかも」など、自分で考えて動ける人の方が適しているとも感じます。 

と言うのも、霞ヶ関キャピタルは新事業が始まったり、組織改編があったりと、かなり変化の多い会社なのでそのスピード感に柔軟に対応していくことも必要だと思います。私も入社してからの7年で5回くらいは異動していますが(笑)、どこにいっても「その環境の中で任されたことをやりきること」を大事に、それぞれの場所に適応しながら仕事をしてきました。 

大きな目標を持っているわけではないのですが、これからも周囲の人の気持ちを和らげるコミュニケーションを取れる人でありたいなと思っています。少しずつできることを増やして仕事時間を充実させ、自分の時間、オフの時間も充実させていければと思っています。 

「生きていくために必要なこと」ですね。人それぞれの考え方があるとは思いますが、仕事があるから日々は楽しくなると私は思います。この会社はきちんとそれぞれの仕事を評価してくだるので、仕事をして経済的な安定を得て、自分の住みたい場所に住み、やりたいことをやる。そうやって人生を楽しくしていければいいな、と思っています。 

(2024年1月掲載)

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