経営理念・行動指針

経営理念

価値の再生
潜在する価値を再生し、価値の化学反応を促進。

東日本大震災で被災した商業施設(以下SCフォルテ)を2011年に取得して再生させることから当社の事業は始まりました。また、SCフォルテのキャッシュフロー向上の一環として、2013年に当施設の屋根に太陽光発電施設を設置したことを契機として、全国で再生可能エネルギーである太陽光の発電施設の開発事業を開始しました。一方で、当社役員は主に不動産業界・金融業界の経験が長いことから、不動産価値を再生・最大化することを目的としたコンサルティング事業も行ってまいりました。つまり、当社は設立から成長への過程で常に「再生」にまつわる事業を行ってまいりました。

人口減少やエネルギー問題に直面する日本にとって、現存する「ヒト」「モノ」といった資源の有効活用が重要となります。これまで当社は、資源が潜在的にもつ価値を再生・最大化してまいり、今後もそのような事業を通じて日本全体の活性化に貢献したいと考え、「価値の再生」を経営理念といたしました。

行動指針

社会貢献:社会貢献のない持続的成長はない。次世代へのバトン:未来への責任を負い続ける。突破力:個人のやりきる力が組織の突破力となる。

事業展開方針

成長性のある事業分野 社会的意義のある事業

環境・エコロジー、ライフスタイル、地方創生

霞ヶ関キャピタルでは、経営陣がこれまでに投資市場で培った鋭いマーケット感覚に基づき「成長性のある分野」かつ「社会的意義のある分野」にて事業展開をいたしております。

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